openrtp 1.1.2
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#contents(5)
&aname(package);
パッケージ
1.1.2版は Eclipse-4.4.2 ベースです。
Windows インストーラー
32bit 用
| Windows 用インストーラー (OpenRTM-aist C++、Python、Java版, および OpenRTP、RTShell (4.1.0) 含む) |
OpenRTM-aist-1.1.2-RELEASE_x86.msi MD5:59be8603f3fc007c2aed4476052886ce |
2016/05/27 |
| Python-2.7 | python-2.7.10.msi | python.org |
- ※ Python 2.7.10 推奨。2.7.11 は PYTHONPATH 等環境変数の設定が必要な場合があります。;
- ※ 古い RTShell は事前に削除しておいてください。;
64bit 用
| Windows 用インストーラー (OpenRTM-aist C++、Python、Java版 および OpenRTP、RTShell (4.1.0)含む) |
OpenRTM-aist-1.1.2-RELEASE_x86_64.msi MD5:ee8db7c1682cb21dce963207e0484fb3 |
2016/05/27 |
| Python-2.7 | python-2.7.10.amd64.msi | python.org |
- ※ Python 2.7.10 推奨。2.7.11 は PYTHONPATH 等環境変数の設定が必要な場合があります。;
- ※ 古い RTShell は事前に削除しておいてください。;
インストールについては、OpenRTM-aistを10分で始めよう! のページで手順を紹介しています。
&aname(dl_allinone_linux);
Linux パッケージ
32bit 用
| 日本語版 | eclipse442-openrtp112v20160526-ja-linux-gtk.tar.gz MD5: f941e7316da51d6727274793dd1a9b93 |
2016.05.26 |
| 英語版 | eclipse442-openrtp112v20160526-linux-gtk.tar.gz MD5:38896917b9c827a0f1eec99da869047e |
2016.05.26 |
64bit 用
| 日本語版 | eclipse442-openrtp112v20160526-ja-linux-gtk-x86_64.tar.gz MD5:b17f13c49626988cbe8b811b0de79d48 |
2016.05.26 |
| 英語版 | eclipse442-openrtp112v20160526-linux-gtk-x86_64.tar.gz MD5:a3a15088978e5f6afcca8d41e9c6ba6e |
2016.05.26 |
Mac パッケージ
32bit 用
| 日本語版 | eclipse442-openrtp112v20160526-ja-macosx-cocoa.tar.gz MD5:cff0e09517000ecb09c6d5591a1c7056 |
2016.05.26 |
| 英語版 | eclipse442-openrtp112v20160526-macosx-cocoa.tar.gz MD5:0a7a7d64ce2fade2fd93b163cab915b7 |
2016.05.26 |
64bit 用
| 日本語版 | eclipse442-openrtp112v20160526-ja-macosx-cocoa-x86_64.tar.gz MD5:20d8ae41d0421f3e26ef3bae70eff100 |
2016.05.26 |
| 英語版 | eclipse442-openrtp112v20160526-macosx-cocoa-x86_64.tar.gz MD5:f1a16a3baf2fcffed73d41bb139f682e |
2016.05.26 |
OpenRTP の起動方法
&aname(dl_allinone_win);
Windows でのダウンロードと起動
OpenRTM-aist (C++版)および JDK1.7 をインストール後、下記の Windows用パッケージを任意の場所に保存し、展開してください。 eclipse というディレクトリーが展開されますので、その中の eclipse.exe をダブルクリックして起動してください。
32bit 用
| 日本語版 | eclipse442-openrtp112v20160526-ja-win32.zip MD5:6f9e266a73d13e56dda140828b9da328 |
2016.05.26 |
| 英語版 | eclipse442-openrtp112v20160526-win32.zip MD5:b727b26c386e8292ef8f28cc280bb6a5 |
2016.05.26 |
64bit 用
| 日本語版 | eclipse442-openrtp112v20160526-ja-win32-x86_64.zip MD5:bbd06decec6953fe1464290557ed9ba4 |
2016.05.26 |
| 英語版 | eclipse442-openrtp112v20160526-win32-x86_64.zip MD5:d4674b15a1f4b514f8319bb69c3bebfe |
2016.05.26 |
Linux でのダウンロードと起動
OpenRTM-aist (C++版)および JDK1.7 または OpenJDK をインストール後、Linux 用パッケージを任意の場所に保存し、展開してください。
eclipse というディレクトリーが展開されますので、そのなかの openrtp というコマンドから起動します。パスの通っている場所に openrtp へのシンボリックリンクをを張るとよいでしょう。
RTCBuilderでは、OpenRTM-aist (C++版) に付属の IDL を参照しています。
Linux版ではこれら IDL の場所を得るために、環境変数を設定するか、openrtp というコマンドから起動する必要があります。;
各ディストリビューションについて JDK 7 のインストール方法を JDK インストールのためのヒント にまとめましたので参考にしてください。
$ cd /usr/share/openrtm-1.1.2
$ sudo wget http://openrtm.org/pub/openrtp/packages/1.1.2.v20160526/eclipse442-openrtp
112v20160526-linux-gtk.tar.gz
$ sudo tar xvzf eclipse442-openrtp112v20160526-linux-gtk.tar.gz
$ cd /usr/bin
$ sudo ln -s /usr/share/openrtm-1.1.2/eclipse/openrtp .
$ cd
$ openrtp
Mac OS X でのダウンロードと起動
OpenRTM-aist (C++版) および JDK1.7 または OpenJDK をインストール後、Mac OS X 用パッケージを任意の場所に保存し、展開してください。
eclipse というディレクトリーが展開されますので、Linux 版と同様に、そのなかの Eclipse.app/Contents/MacOSX/openrtp というコマンドから起動します。パスの通っている場所に openrtp へのシンボリックリンクをを張るとよいでしょう。
RTCBuilderでは、OpenRTM-aist (C++版) に付属の IDL を参照しています。
Linux 版や Mac OS X 版ではこれら IDL の場所を得るために、環境変数を設定するか、openrtp というコマンドから起動する必要があります。;
$ cd /usr/lib/openrtm-1.1.2
$ sudo wget http://openrtm.org/pub/openrtp/packages/1.1.2.v20160526/eclipse442-openrtp
112v20160526-ja-macosx-cocoa.tar.gz
$ sudo tar xvzf eclipse442-openrtp112v20160526-ja-macosx-cocoa.tar.gz
$ cd /usr/bin
$ sudo ln -s /usr/lib/openrtm-1.1.2/eclipse/Eclipse.app/Contents/MacOSX/openrtp .
$ cd
$ openrtp
更新サイト
以下の URL を更新サイト一覧に追加することで、お使いの Eclipse の OpenRTP をインストールすることができます。
- OpenRTP 更新サイト: http://openrtm.org/pub/openrtp/stable/updates/
手順については更新方法のページをご覧下さい。
&aname(binary);
jar ファイル
| jar ファイル(RTSE+RTCB) | openrtp-1.1.2v20160526.zip MD5: 56686cc687edb13e98f0c25567213ad6 |
2016.05.26 |
|---|
- アーカイブに含まれている jar ファイルを eclipse の plugins ディレクトリーにコピーします。
- 更新後は eclipse の起動時に -clean オプションを付けることを推奨します。
- Eclipse SDK パッケージをダウンロードして、独自にこれ等のプラグインを追加する際は、RTSE、RTCBが依存している
- EMF ランタイム
- EMF Xcore ランタイム
- GEF
- XSD 各プラグインを追加でインストールする必要があります。
- また、Eclipse Platform SDK と Eclipse Plug-in Development Environment がインストールされていることを確認してください。インストールされていない場合、パースペクティブに RTSE と RTCB が現れません。
Eclipse/JDK/JRE 等
リリースノート:1.1.2
RTSystemEditor
- ポート名称の表示位置をポートとの関係が分かりやすい位置に修正
- ポート接続を行うためにドラッグを開始時に,選択した対象ポートと接続可能なポートの枠線を太く表示するように修正
- ネームサービスビューにおい,ツリー表示されるオブジェクトリファレンスやネーミングコンテキストを右クリックする事で,IORやIORに含まれる情報(IPアドレス,ポート番号,ObjectKey等)を表示するように修正
- コンフィギュレーションセットビューに詳細モードを追加し,アンダーバーから始まるコンフィギュレーションセット,コンフィギュレーションパラメーターの表示/非表示を切り替えられるように修正
- システムリストア時に,マネージャーの機能を利用してコンポーネントの起動まで行えるように修正
- ログの出力先をユーザーが指定できるように修正
RTCBuilder
- 「アクティビティ」タブのコールバック名をダブルクリックすることで,ON/OFF を切り替えられるように修正
- サービスポートに設定した IDL ファイル内で,#include の前にスペースがある場合でも内容をパースするように修正
- 「基本」タブ内の ExecutionContext テキストボックスに文字入力を行った際の処理を修正
- コンフィギュレーションパラメーターの型情報をアンダーバー付き隠しパラメーターとして生成するように修正
- Java 版の生成コードに,データポート変数を初期化する処理を追加
- C++ 版生成コードの using ディレクティブの位置を変更
- ログの出力先をユーザーが指定できるように修正
過去のバージョン
- OpenRTP-1.1.0-RC5(No corresponding page available.)
