rtミドルウェア強化月間2016 in 中央大学・rtミドルウェア講習会

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RTミドルウェア強化月間:中央大学・RTミドルウェア講習会

2016年7月21日(木)に中央大学後楽園キャンパスにおいて,RTミドルウェア講習会を開催いたしました.

日時・場所

プログラム

13:00 -14:00 **第1部:RTミドルウエア: OpenRTM-aist概要**
**担当**:安藤慶昭(産総研)
**概要**:RTミドルウエアはロボットシステムをコンポーネント指向で構築するソフトウエアプラットフォームです。RTミドルウエアを利用することで、既存のコンポーネントを再利用し、モジュール指向の柔軟なロボットシステムを構築することができます。RTミドルウエアの産総研による実装であるOpenRTM-aistについてその概要について説明します。
**講義資料**:160721.pdf
14:15 -15:00 **第2部: RTコンポーネントの作成入門**
**担当**:宮本信彦(産総研)
**概要**:RTCBuilderを使用したRTコンポーネントの作成方法を説明します。
**講義資料**:160721-w02.pdf
15:15 -17:00 **第3部:プログラミング実習**
担当:宮本信彦(産総研)
**概要**:OpenRTM-aistを利用してコンポーネントを作成し、他のコンポーネントと組み合わせて動作させてみます。
**講義資料**:160721-w03.pdf

必要機材

  • ノートPC
    • OS: Windowsを推奨します。
    • Eclipseが動作する程度のスペックが必要です
    • メモリ: 1GB以上
    • CPU: Core2Duo以上
    • HDD空き: 5GB以上 (Visual C++ Expressの場合)
  • USBカメラ (USBカメラ無しで申込まれた方には貸与いたします)

Windowsのファイアウォールは必ず切っておいてください。; セキュリティーソフトにもファイアウォールが設定されている場合がありますので、そちらもOFFにしておいてください。;

必要ソフトウエア

あらかじめインストールしておくべきソフトウエアは以下のとおりです。以下のリンクをクリックし、ファイルをダウンロード・インストールしてください。(一部のリンクはダウンロードページへ飛びますので、飛んだ先のページ内で適切なファイルをそれぞれダウンロードしてください。

Visual Studio

  • Visual Studio 2013推奨:こちらのページ から無償版をダウンロードできます。
    • 左のメニューから「Visual Studio 2013」→「Community 2013」のWebインストーラを選択。
    • インストールには時間がかかりますので、事前にインストールしておいてください。

OpenRTM-aist 1.1.2-RELEASE版 (C++版、Python版)

  • 1.1.2 からは一つのインストーラですべての言語とVisual Studioのバージョンに対応しいます。32bit/64bitのみ選択してください。(32bit推奨)
  • 1.1.2 は インストールしているVisual Studioのバージョンをシステム環境変数で指定しますので、設定を確認して下さい。デフォルトはvc2013の設定になっています。
  • 1.1.2の使用を推奨しますが、1.1.0, 1.1.1でも受講可能です。
  • 1.1.1/1.1.0 をお使いの場合は必ず; Visual Studio のバージョンと一致させてください。
  • デフォルト設定のままインストールして下さい。
  • OpenRTM-aistを10分で始めよう!(リンク切れです) を参考に、事前にサンプルコンポーネントを起動して動作確認を行っておいてください。

Python

  • Python2.7.10
    • Python2.7.11もすでにリリースされていますが非推奨です。;
    • OpenRTM-aistやPyYAMLをインストールする前にインストールしてください;

その他

以下のソフトウェアも必須です。忘れずにインストールしてください。

  • PyYAML
  • CMake
  • Doxygen
  • 使い慣れたエディタ: EclipseやPythonに付属のエディタでも構いませんが、使い慣れたエディタが入っていた方が良いでしょう



講義資料

第1部 RTミドルウエア: OpenRTM-aist概要

第2部 RTコンポーネントの作成入門

第3部 プログラミング実習

講習会の様子