rtミドルウェア強化月間(第2弾)早稲田大学・rtミドルウェア講習会

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RTミドルウェア強化月間(第2弾):早稲田大学・RTミドルウェア講習会

2014年6月25日(水)に早稲田大学西早稲田キャンパスにおいて,RTミドルウェア講習会を開催いたしました。

日時・場所

  • 日時: 2014年6月25日(水), 13:00~17:00
  • 場所・アクセス: 早稲田大学 西早稲田キャンパス、55号館S棟2階第4会議室
  • 主催: (独)産業技術総合研究所
  • 参加者: 3名(+講師・スタッフ3名)

他の強化月間講習会

プログラム

13:00 -13:30 **第1部:RTミドルウエア: OpenRTM-aist概要**
**担当**:菅佑樹(SSR)
**概要**:RTミドルウエアはロボットシステムをコンポーネント指向で構築するソフトウエアプラットフォームです。RTミドルウエアを利用することで、既存のコンポーネントを再利用し、モジュール指向の柔軟なロボットシステムを構築することができます。RTミドルウエアの産総研による実装であるOpenRTM-aistについてその概要について説明します。
13:30 -14:30 **第2部: RTコンポーネントの作成入門**
**担当**:菅佑樹(SSR)
**概要**:RTCBuilderを使用したRTコンポーネントの作成方法を説明します。
14:45 -17:00 **第3部:プログラミング実習**
担当:菅佑樹(SSR)
**概要**:OpenRTM-aistを利用してコンポーネントを作成し、他のコンポーネントと組み合わせて動作させてみます。

必要機材

  • ノートPC
    • OS: Windowsを推奨します。応用コースの方は自分で対処出来る場合はどちらでも結構です
    • Eclipseが動作する程度のスペックが必要です
    • メモリ: 1GB以上
    • CPU: Core2Duo以上
    • HDD空き: 5GB以上 (Visual C++ Expressの場合)
  • USBカメラ (USBカメラ無しで申込まれた方には貸与いたします)

Windowsのファイアウォールは必ず切っておいてください。;

必要ソフトウエア

あらかじめインストールしておくべきソフトウエアは以下のとおりです。以下のリンクをクリックし、ファイルをダウンロード・インストールしてください。(一部のリンクはダウンロードページへ飛びますので、飛んだ先のページ内で適切なファイルをそれぞれダウンロードしてください。

  • Visual C++ 2010
    • 無料のExpress版が こちら からダウンロードできます。
    • インストールには時間がかかりますので、ご注意ください。
    • Visual Studio 2010 SP1をこちら からインストールしておいてください。;
    • VC2012には対応していません。また、VC2008は少々古いのでお勧めいたしません。
  • OpenRTM-aist-1.1.0 C++版
    • インストールされているVCに一致するバージョンをダウンロードしてください。;
    • 64bit版はPythonとの相性が悪いので、32bit版をインストールしてください。
  • OpenRTM-aist-1.1.0-RC1 Python
  • Python 2.6(32bit)
  • PyYAML
  • CMake
  • Doxygen
  • JDK
    • 32bit版をインストールしてください。
  • Eclipse全部入り(リンク切れです)
    • Windows用32bit版全部入り(リンク切れです)を推奨します。
    • インストール後、メニューの「ヘルプ」→「新規ソフトウエアのインストール」を選択、更新サイトに http://openrtm.org/pub/openrtp/releases/updates を入力してRTSystemEditorとRTCBuilderをアップデートしておくことをお勧めします。
  • TeraTerm
  • Bonjour: インストール方法についてはこちら
  • 使い慣れたエディタ: EclipseやPythonに付属のエディタでも構いませんが、使い慣れたエディタが入っていた方が良いでしょう

講義資料